節電をたのしむヒト・たずねある記 あそびコゴロと節電と。

「もったいない使い方はしない」をモットーに、そして、深夜電力契約(オール電化) にあわせたユニークな「早寝早起き」ライフを満喫されている石塚さま。 無理なく無駄なく節電を楽しまれている暮らしの達人に、はじめてでも できる節電のポイントをおうかがいしました。

石塚さま

今回おうかがいした方

滋賀県大津市在住 石塚さま

たくさんの小鳥たち(最高齢は何と15歳!)と一緒に、エコライフを満喫中。山紫水明の地の利を活かし、自然の恵みをたくみに採り入れ、さらに太陽光発電の恵みも受けながら、節電・節約ライフをたのしんでおられます。

太陽の恵みで、発電&給湯

わが家は、太陽光発電システムと太陽熱を利用した給湯システムを導入しています。 太陽光発電で作った電気は、冷蔵庫など日中本当に必要な分だけ利用して、残りは電力会社に売っています。 夏場は日のあたる時間が長いので、夕飯にも使っています。もちろん、 冬もちゃんと発電してくれますよ。太陽熱発電システムの方は、 主にお風呂に利用しています。わが家には電気温水器ありますけど、 夏場は出番がないぐらいで、節電にとっても役立っています。

太陽のめぐみで、発電&給湯する石塚様のお家

明るければ、夜でもあかりは点けない

このあたりは、夏は夜7時すぎでも明るいので、本当に暗くなるまであかりは点けないようにしています。子供たちは「何時になったから」と電気を点けたがるんですけど、私は、小鳥たちが飛び回っている間はあかりを点けない(笑)。生活リズムで自分が使わないといけないときだけ使う、そうやって、自分の気持ちにあった節電をしています。

明るければ、夜でも照明はつけない

最初はできることから、ひとつずつ

節電がはじめてという人は、できることからひとつずつはじめたらいいと思います。例えば、電気を点けていないと寝られない人は、一番暗いあかりで寝るようにすると、そのうち消せるようになります。決して無理しちゃダメ。続かないから、少しずつ意識を変えていって。誰もいないところに電気が点いていて、何とも思わないことが問題、と私は思っているんです。

第3回へ続く

できることからひとつずつ節電
太陽光発電パネル
石塚さま宅では、小鳥たちも奥様お手製のふとんで寝ているのだそう(長寿の秘訣?)。専用のヒーターも使っておられるそうで、不要な電気をしっかり省いた分、家族やペットが気持ちよく暮らせるように工夫なさっておられました。

直伝とってもエコ!お料理のついでにお湯沸かし

  1. IHでお料理します。
  2. 料理の後同じIHにやかんを置くと、余熱で温まります。
  3. お料理と一緒にお茶の準備もムダなくスムーズに!

節電のポイント